設計から竣工まで


設計から竣工までの基本的な流れをご紹介します。お客様それぞれのご希望に合わせてご提案をさせていただきます。

設計から竣工までの基本的な流れをご紹介します。お客様それぞれのご希望に合わせてご提案をさせていただきます。

arrow Step01 お客様との打ち合わせ お客様との打ち合わせ

専用のヒアリングシートを用い大局的なところから進め、順次詳細な要望を聞き設計を進めていきます。

また、今まで培ってきた経験と実績の中から、その園にとってできるだけ参考という形で見ていただきます。
外観や内部の写真を部位別に整理したものがあり、いろいろなデザインを見ていただきご参考いただいたうえで決めています。

Step03 土台を創る基礎工事 土台を創る基礎工事

基礎が一番大事だ。と園長先生や理事の先生方も口を揃えて仰います。
現在では基礎にも様々な工法があるため、何故この工法に決定したのか等については、ご納得いただけるよう説明しています。
実際に工事現場を見られますと、配筋の数もさることながら、その強固な姿に一様に驚かれます。
将来にわたり揺るぎない地盤を形成するため、工法等のチェックのため配筋検査を行います。

Step05 整える屋根・外壁工事 整える屋根・外壁工事

建物を雨・風から守る重要な部位です。
取り付ける手順や位置の確認、材料の品質検査等を行います。

特にシール材の施工不良が雨漏りの最大の原因になるので、重要チェックポイントとなります。

Step07 より美しく塗装工事 より美しく塗装工事

外部塗装や鉄部塗装など様々な塗装工事がありますが、塗装の種類や品質確保を検査します。

またシックハウスの問題で現在使用されている塗装は全てF☆☆☆☆(ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマーク)の材料を使用しています。

Step09 内装の後は外構工事 内装の後は外構工事

園庭の舗装は排水がよく、怪我の少ない舗装材料を選択します。
築山や遊具の配置等で最も気を使うのが「死角を作らないこと」です。
これは子どもが隠れられる場所を作らないという意味ではなく、危険な場所を作らないという意味です。
子どもは隠れることが大好きなので、遊び心あふれる楽しい場所を提案します。

Step02 ご希望を参考に設計 ご希望を参考に設計

安心、安全を第一に考え、子供たちの成長を手助けできる設計を心がけます。デザイン性だけでなく、機能性との両立が最も設計には必要になっていきます。
各園には先生が今まで運営してきた独自の方法や内容が必ずあります。
それらをできるだけ聞き出し、その内容を尊重し、慎重に検討し提案をします。
説明や提案は分かりやすい画像やパース等でお示しし、コストも分かるよう説明します。

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Step04 建物を強くする鉄筋工事 建物を強くする鉄筋工事

鉄筋は引っ張りに強く、コンクリートは圧縮に強い材料です。
一般には鉄筋が多く入っていると強い建物に感じますが、実際もそのとおりで、強固な建物の要となります。

材料の品質チェックはもちろんのこと、施工する段階での配置する位置が非常に重要なため、設計事務所による監理が必要です。

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Step06 更に強度をアップするALCパネル工事 更に強度をアップするALCパネル工事

鉄骨構造の場合はALCパネル(≒へーベルハウスのパネル)を使用します。
通常よりも強度と耐久性を備えており、品質、精度ともに信頼性が高く、多孔質、軽量、無機質という性質が建物に多くのメリットをもたらします。現在では一般住宅も含め、広く使用されており、適正な取り付けがされているか検査を行います。

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Step08 実用的な内装工事 実用的な内装工事

内装は温もりのある自然素材を使用するように心がけています。
地場産の木材の使用や植物性の塗料の選択をしています。

角のない柱や指詰め防止の建具など、子どもにやさしいディテールを随所に採用しています。

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Step10
いよいよ竣工

園児が使用する最終段階のチェックです。何度も見てさわって、子どもの目線でチェックしています。

それでも子どもが利用したら私たちが想像していない行動をとることが多くあります。
先生から子供たちの利用状況をお聞きし、現地で共に見て、問題があればすぐに改善して事故防止に努めています。

アフター点検も重要です。
長く安全に利用
いただくため一定の
メンテナンスを提案し
確認しています。

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