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九州営業所ブログ

九州営業所ブログ照明の効果

2014年7月22日

夏休みも始まり、熊本も梅雨明け。

いよいよ夏本番ですね!

 

さて今回は、建物の雰囲気を構成するものの1つであります

“照明”について書きたいと思います。

 

園舎設計では、照度確保やコストの面で、一般的な蛍光灯をつけることが多くあります。

しかし、園児達の活動の違いによって、照明の種類も変える必要があると考えています。

 

例えば、園児が利用する手洗場スペース。

IMG_0067

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井付けの照明ではなく、ペンダントライトを用いることで、

こども達の手元をより明るく照らすよう計画しています。

 

又、白熱灯のオレンジ色の光は、副交換神経を刺激することで心を休める効果がある為、

落ち着きをもって手を洗ったり、歯を磨いたりできるスペースとなっています。

 

建物の雰囲気は、こういった照明の効果だけでなく、

内部空間のカラーコーディネートや、仕上げ面の素材の違いによっても変化します。

 

今後も、園さんが求められる様々な園舎イメージを形にできる様に

努めていきたいと思っております。

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