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日比谷公園ガーデニングショー 表彰式、発表会

2017.10.30
  • NEWS

昨日、第15回日比谷公園ガーデニングショーの表彰式、発表会が行われ、Team kids jamとして出席、東京都知事賞の賞状を頂いてまいりました。

 今回初めて行われた発表会では、作品についての想い、コンセプト、大変だったこと、工夫した点などを熱くお伝えできたと思います。

 

 また、他の受賞作品作者の方の発表は、完成したものしか見たことがない我々にとってとても勉強になりました。

 中でも、コンテナガーデン部門 東京都知事賞受賞者の東洋都立農産高校 定時制 園芸部&創作造形部のお二人の発表はとても初々しく、
けれどしっかりと準備をしてこの発表に臨まれた様子が見てとれ、日頃、人前で話す機会が増え、緊張することも少なくなった(最低限の緊張はしますが、ナーバスなものではなくなりました)大人にとっては、発表とはなにか、人前で話す際にどんな準備をしなければいけないかということをもう一度、原点に立ち返ろうと反省をしました。

時間は5分少々と短いものでしたが、「なんだか感動してしまった。」そんな感想を言える発表は、なかなかないと思います。

 

また、ライフスタイルガーデン部門審査貴委員長、八木様の講評では、
「今年はイマジネーションが空間を飛び出した作品が多く、審査をしていて楽しかった。鈴なりの庭からは、作品から圧を感じ、しばらく佇んでしまった。長年縛りだと感じていた2×3mという狭さを、クリエイティブな発想で、全体的にレベルと質を引き上げた作品」と仰っていただき、身に余る光栄でした。

   

さて、今年の日比谷公園ガーデニングショーもこれでおしまい。

台風の中も頑張ってくれた作品と草花に「ありがとう」とお別れをして、本日の午前中、全撤収を終えました。

関係者、出展者の皆様、公園協会、審査員、運営スタッフの皆様、お手伝いいただいた皆様(タイルや小物作り、開催中の水やりやパンフ配りを引き受けてくれた所員)、今作品に関わって下さった皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

お疲れ様でした!

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