デザインについて


この右側に記載している内容が、当社の設計方針です。
子供たちのための施設として、この中で幼児施設は特に「安心・安全」をメインテーマにしています。

天災に強い、防犯、避難のしっかり考えられた園舎を造り続けます。外観は、その地域の街並みや風景を考えた外観のデザインや色使いを考えています。

私達の設計する施設は遊園地ではありません。一日のほとんど、乳幼児時期のほとんどをそこで生活する施設です。また親子の個の生活ではなく集団生活の場です。遊び、学び、生活をする場にふさわしい外観と、地域に根ざした建物であるべきと考えます。

安全とは老人施設で言うバリアフリーではありません。
危険な部位を取り除き事故防止をすることです。

むしろバリアはあったほうがよく、段差やスロープなど運動能力向上やチャレンジする場所を作ることも必要と考えます。

機能性とデザイン性の両立

機能性の良いものは「きれいな形」になると考えています。
幼児施設は安全性を重視します。
安全で機能的な中で個々のデザインを追求しています。
子どもの使い勝手を考え、造作家具や建具、園児トイレなど安全で機能的な作品を作っています。また機能性の中には清掃やお手入れを考えなければなりません。
大人がメンテナンスもしやすい美しい建築を目指しています。

「こどもの目線」でデザインする でも、それだけじゃない

例えば、廊下に座ってみると、まるで違う場所にいるかのように見えます。天井が高く、廊下が長く見えます。床の模様やロッカーの裏が良く見えます。

子どもが利用する部分は子どもが主役で設計を進めます。
職員が利用する部分はできる限り大人の寸法でデザインします。

子どもの小さな世界に全てを合わせることなく、職業として長続きできる施設を目指しています。

「安全」で「安心」できる「快適」な「美しい」建築を目指します。
  • 地震や台風の災害に強い建築 地震や台風の災害に強い建築
    建物=生活の場であり、それを守る場所でなければなりません。大切なお子様をお預かりする場所、沢山の人が暮らす空間として、災害への対策を徹底しています。
  • 防犯や避難、コスト・維持管理を考えた建築 防犯や避難、コスト・維持管理を考えた建築
    見た目のデザイン性だけではなく、利用のしやすさや安全・安心にも気を付けて設計を行います。建設後の生活を考えての構築を心がけています。
  • 機能的で生活しやすく、環境に配慮した建築 機能的で生活しやすく、環境に配慮した建築
    例えば、都心部にある幼稚園と森林に囲まれた幼稚園ではそれぞれに設計は変わってまいります。その環境に合ったご提案をすることも私たちの役割です。
  • 街並みや地域の伝統を考慮し、時代に適応した創造的な美の建築 街並みや地域の伝統を考慮し、時代に適応した創造的な美の建築
    全ての環境を配慮したうえでの「美しさ」を表します。
  • 時設計だからできること

    技術は経験と実績が大きな要素です。
    今まで積み重ねてきた多種多様な施設の問題点を改善し、研究開発を繰り返し、ベストなご提案ができると確信しています。

    また、こども園や制度改革など幼保を取り巻く運営や経営に係る諸問題の情報収集や研究も行っています。

    施設整備にはしっかりとした資金計画が必要です。交付金、補助金、借入金、自己資金など最適な資金計画をたてることは法人様の健全な運営を考えた上で非常に大切な問題です。

    私たちは都道府県、市区町村との行政協議、補助金申請はもちろん、独立行政法人等の借入金申請も完全にバックアップし、最適な提案をおこなっております。