亀戸浅間保育園

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東京都にある保育園です。保育理念は『Heart to Heart』(~誠意のある~)です。温かくて愉快な保育園づくりを目指しています。

施 設 名亀戸浅間保育園
延床面積765.59㎡
所 在 地東京都江東区
構  造RC造
定  員80名
竣  工2011年3月1日
8-21-1

古里保育園からの紹介でした
平成19年に東京・奥多摩町の古里保育園を設計監理させていただき、その師岡園長様のご紹介でお伺いしたのが始まりでした。
園長様同士が学生時代からの仲の良い友人とのことで「保育園建設のことで分からないことがあったら何でも時設計に相談しなさい」と師岡園長はおっしゃって下さったそうです。
お会いして早々、使用したい照明や材料をご紹介され、建築のことをかなり勉強している印象を受けました。
園長先生と副園長先生の「こういう保育園にしたい」という目標が明確で、当初より互いの意思疎通が出来、早期にイメージが固まりました。
場所探しなど、建物プランに苦労しました
当時は、「建て替えをしたいが、仮園舎が決まらないと話が進まない」とおっしゃっていました。
仮園舎の建設場所がなかなか見つからず、最終的に、使用されていない寮を使用することになりました。この寮が、今まで使用していなかったため、点検作業や改修工事にかなりの日数と費用を費やしました。
工事の最中に東京都から建物プランについて種々ご指導があり、何度か変更を重ねたことが困難でした。
ハートの形と多彩なカラーの保育園
保育園さんたってのご希望で、ハートの形を取り入れた保育園が良いとの事から、あらゆる外壁にハートの形を取り入れました。
外観正面にはタイルやルーバーを使用し近代的なイメージし、内観には多彩なカラーを使用し、かわいらしさを持たせた保育園をプランニングしました。
亀戸浅間保育園
亀戸浅間保育園
ハートの形と色調にこだわりました
2階バルコニーのルーバーにハートを設けてますが、園庭からもハートの形がきれいに見えるよう、ルーバーの取り付け壁を斜めにしました。 外観の色調も微妙な配合にまで気を配り、発色の良さにこだわりました。
Staff スタッフのメッセージ
園長先生お望みのハートを多数ちりばめ、そのハートが夜に光っているのを見て、大変喜んでいただきました。副園長先生のご提案で、3階の内装に多彩な色を使用しており、あまりに多彩な色彩で計画当時は、多少不安を感じていましたが、実際仕上ってみると素晴らしい色調となり大変勉強になりました。
担当者 渡邉 賢二
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