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東京本社ブログ

本日、第6回キッズデザイン賞の発表がありました。

私たちは熊本学園大学付属敬愛幼稚園様で申請をしたのですが、受賞の連絡をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「熊本学園大学付属敬愛幼稚園」

 施 設 名 :熊本学園大付属敬愛幼稚園
 延 床 面 積 :1318.02㎡
 所 在 地 :熊本県熊本市
 構   造 :壁式鉄筋コンクリート構造
 定   員 :140名
 竣   工 :2012年3月

 

 

コンペディション などでの選出は日頃からあることですが、こうした所謂アワードに応募することは初めてのことでしたので、どのような結果が出るかは分かりませんでしたが、受賞することができました。

  

応募にあたって、ご協力いただいた関係各位に改めて感謝いたします。

今回の作業を通じて、1人1人が抱いている情熱に一層の炎が点りました。

日常の1つ1つの作業に、この熱い思いを込めて、また良いものを作って行きたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

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東京本社ブログものづくり

2012年5月21日

 

大分県の保育園さんで内部空間の提案をさせて頂いたのですが

久しぶりに[ものづくり]について考えさせられる現場でした。

 

 

一本の線の意味・こども、大人の目線

そこに[もの]がある意味と言う事を再確認させて頂きました。

工事中みんなで中腰で現場を散策してみると(こども目線)想像以上に広く、

高く感じる所・逆に視界が無く閉鎖感がある所。

現場完成間近にはみんながそこに入ってきたこども達の見る世界を意識していたのではないでしょうか。

そして竣工式で園長先生より建物の[意味]のお話がありました。

「保護者は私の子どもです。園児は孫です・・略・・

この街と同じように川が流れて海(社会)に出て行く子ども達の背中をそっと押してあげようと思います。

空には綺麗な星があります。

今日はどんな星が出ているかプラネタリウムでお勉強して本物をみます。

←お家に帰って小さな先生気取りで親に教えてあげるでしょう。

覗き穴もあり覗くとお魚が泳いでます。

きりんさんが覗いています。大きな木がいつも見守っています・・・。

工事中何度も「これじゃいかん」というお言葉がありました。

そこに[もの]がある[意味]。園長先生の頭の中にはそこでのこども達との会話のイメージが出来ていたのでしょう。

 

 

建築でつくる空間は疑似空間です。

ただそれを活かしてくれる人がいると、子ども達にとってはそこは本当の小宇宙になるのかもしれませんね。

 

 

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東京本社ブログ日曜美術館

2012年5月14日

熊本の敬愛幼稚園に絵をお贈り頂いた画家で熊本学園大学教授の伊東浩一先生から

展覧会のチケットを頂きました。

気持ちのよい5月の日曜日、

六本木国立新美術館に国展を見に行きました。

建築家故黒川紀章の創り出したこの美術館のロビー空間は、

常識的なスケール感を凌駕して圧倒的。

黒川さんの記号とも言える巨大な円錐を見てたら「先端は地下何mまで達しているんだ?」

なんて思ってしまいました。

国展は絵画から彫刻、工芸まであり、時間を忘れてさまよいました。

アバンギャルドを含んだ作品の多様性は心の栄養になりました。

 

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東京本社ブログGWに考える未来

2012年5月1日

未来のためのお話をするには、常に先を見越して未来から逆算することが必要です。

年度末から逆算するわたしたちの仕事はGWが忙しくなります。

 

最近、TVやラジオによく話題に上る、東京スカイツリーを建設した大林組の宇宙エレベーター構想。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。軌道エレベータとも呼ぶようです。

高度 96,000 km に達する宇宙エレベーターを 2050 年までに供用開始とのことで、これも最初は「え?何を言っているのかよく分からない」といった感じでしたが、技術を純粋に積み上げていくと、可能になる事なのですね。

大きな話ですが、これも未来からの逆算でしょうね。

 

「常にこう在りたい」とか「○○年後にはこうしていたい」という思いは非常に大切です。

計画は絵に書かなければ、餅にもなりません。

そしてリアルな構想は、たいていの場合、見事に成就します。

 

景気が悪いとか政治が悪いとか。本当に今が悪くて昔が良かっただけでしょうか。

一歩を踏み出せないことは、周りのせいだけじゃないですよね。

 

このBlogを読んで下さっている、あなたは何をしていたいですか?

 

長い休みを期にあらためて考えてみても良いかもしれません。

では、良いGWを!

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東京本社ブログ新年のご挨拶

2012年1月5日

謹んで年始のご挨拶を申し上げます。

新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げます

 

2012年となり平成も24年目となりました。

おかげさまで時設計は今期28期目を迎えます。

 

 

【社会動向】

 税と社会保障の一体改革による子ども・子育て・医療・介護・年金の3分野の制度改革に伴い、今年は新システムの施行に向けた動きが加速し、本格施行を前にし幼保業界において大きな転換期となります。

施設整備においては基金の延長が決定し新たな整備施設が増加する見込みです。

 

【社内動向】

 沖縄営業所の移転と社内環境向上へ向けた整備投資が決まっており、更なる発展が期待できる年になると思います。
初心に返り、社員一丸となって、物事に対し真摯に対応してまいります。

 

 

 

2012年が皆様と皆様のご家族にとって、希望に満ちた、良い年となりますよう祈念して年頭の挨拶といたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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