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太鼓が響く竣工式

2012年5月30日

今日は熊本は30度を超え暑くなってまいりました。

いよいよ夏が来たなという感じです。

 

しかし先週はまだ初夏の風が心地よく、

なんだか心がほんわかするような気持ちよさが続く中、竣工式がありました。

 

 

今回は竣工式というより、

幼稚園の40周年記念式典に2園の竣工祝いも兼ねているという形で法人全体のお祝い式典でした。

 

この式典は10年以上も前から理事長先生が考案されており、

ぜひ園児にTAOという和太鼓集団のコンサートをみせたいとお声掛けされていたということです。

 

私は何度かお誘いいただき観覧していますが、毎回力強いパフォーマンスに魅了されてしまいます。

今回は園児向けの公演ということでいつも以上に楽しみに伺いました。

園児が太鼓の音に驚いて泣く子もいるかなという心配もありましたが、

みんな真剣な眼差しでメンバーをみては目が輝き、喜んでいる姿をみて安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロなので写真が撮れないため、こちらはポスターの画像です。

 

全国公演されているみたいなので、ぜひ一度ご覧になってください。

「太鼓って、ドンドコどんどこ・・どんドンどん でしょ」・・・のイメージが変わります!

マッスルミュージカルみたいなカッコ良さがあります!

 

 

記念公演で興奮してしまいましたが

その後はホテルでの祝賀会にお招きいただきました。

理事長先生の挨拶では、長い長い今までの歴史と苦労と絆が伝わり、感動的なものでした。

個人的には、理事長先生のお隣でお話させていただいたことがとてもうれしかったです。

 

こちらの幼稚園さんは、2年連続の事業でしたので、私も3年近いお付き合いです。

竣工してしまうと、無事に竣工したという喜びとともに一部寂しさもあります。

・・が、40周年式典に参加させていただいたことで、

ぜひ50周年の時にもお花を贈らせていただき、

50周年を一緒になってお祝いしたいという新たな想いが出てきました。

 

その時はぜひ、このお揃いTシャツでお邪魔しなければいけません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓の音のように、ドンドン元気になっている幼稚園ばー、これからも~! 好いと~!!

 

 

 

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地域密着!竣工式

2012年5月22日

こんにちは。

 

先日に引き続き、竣工式。

 

ご招待頂きましたのは鹿児島の保育園さん。

 

最初は年長さん5人による舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長渕剛の『乾杯』に合わせて、堂々とオープニングを飾ってくれました。

粋な選曲です!

 

続いて、園長先生のご挨拶

 

 

 

 

 

 

来年で創立50周年

 

園舎建て替えに伴い、心機一転。園名も新しくなりました。

 

このような大切な事業をお手伝い出来たことに感謝です!

 

 

その後、この日のために準備されてきた地域の方々の余興が始まりました。

 

あまりの完成度と楽しさ、迫力に写真を撮るのを忘れていました・・・残念。。。

 

こちらの保育園さんは定員数は少ないのですが、この地域の方々の余興からも分るように

地域皆で祝賀会を盛り上げよう

保育園を大事にしていこう

地域皆で未来ある子どもを育てていこう

 

という地域の方々の大きな思いを感じ 温かな気持になりました。

 

 

さて、園舎はというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育室は各々テーマを決めて配色しました。

 

南側中央に配置したデッキテラスは各保育室から出入りができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも地域に愛され かがやく保育園になりますように☆

 

それではまた! そーにゃむしゃんよかつんでけた~ +9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ものづくり

2012年5月21日

 

大分県の保育園さんで内部空間の提案をさせて頂いたのですが

久しぶりに[ものづくり]について考えさせられる現場でした。

 

 

一本の線の意味・こども、大人の目線

そこに[もの]がある意味と言う事を再確認させて頂きました。

工事中みんなで中腰で現場を散策してみると(こども目線)想像以上に広く、

高く感じる所・逆に視界が無く閉鎖感がある所。

現場完成間近にはみんながそこに入ってきたこども達の見る世界を意識していたのではないでしょうか。

そして竣工式で園長先生より建物の[意味]のお話がありました。

「保護者は私の子どもです。園児は孫です・・略・・

この街と同じように川が流れて海(社会)に出て行く子ども達の背中をそっと押してあげようと思います。

空には綺麗な星があります。

今日はどんな星が出ているかプラネタリウムでお勉強して本物をみます。

←お家に帰って小さな先生気取りで親に教えてあげるでしょう。

覗き穴もあり覗くとお魚が泳いでます。

きりんさんが覗いています。大きな木がいつも見守っています・・・。

工事中何度も「これじゃいかん」というお言葉がありました。

そこに[もの]がある[意味]。園長先生の頭の中にはそこでのこども達との会話のイメージが出来ていたのでしょう。

 

 

建築でつくる空間は疑似空間です。

ただそれを活かしてくれる人がいると、子ども達にとってはそこは本当の小宇宙になるのかもしれませんね。

 

 

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日曜美術館

2012年5月14日

熊本の敬愛幼稚園に絵をお贈り頂いた画家で熊本学園大学教授の伊東浩一先生から

展覧会のチケットを頂きました。

気持ちのよい5月の日曜日、

六本木国立新美術館に国展を見に行きました。

建築家故黒川紀章の創り出したこの美術館のロビー空間は、

常識的なスケール感を凌駕して圧倒的。

黒川さんの記号とも言える巨大な円錐を見てたら「先端は地下何mまで達しているんだ?」

なんて思ってしまいました。

国展は絵画から彫刻、工芸まであり、時間を忘れてさまよいました。

アバンギャルドを含んだ作品の多様性は心の栄養になりました。

 

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こんにちは。

 

4月5月は、3月に竣工した物件の竣工式が続いています。

竣工式は各園さんで趣向がいろいろとあり、楽しみでもあります。

 

先日ご招待いただいた大分の保育園さんその中でもちょっと変わった竣工式でした。

 

 

まず、お出迎えは抹茶でのおもてなしでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて厳粛な神事があり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとテープカットが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までテープカットってあまり経験したことなかったのですが

よく考えると開業・竣工のお祝いにはテープカットっていいですね。

園児の思い出にも残るような気がします。

 

それで次はなんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅まきです!

園児が一生懸命集めてて楽しそうですね。

小さなお餅になっていて私もおこぼれをいただきましたが、生餅でとてもおいしかったです。

 

なかなか上棟式で餅まきをすることができないので、竣工式でするというアイデアもいいなと思いました。

 

 

こちらの園さんの内部はこんな感じです。

クジラがとび跳ねたり、キリンが顔を出していたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わくわく内部の詳しい様子は実績報告でアップ予定です。

お楽しみに♪

 

 

 

 

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