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地域密着!竣工式

2012年5月22日

こんにちは。

 

先日に引き続き、竣工式。

 

ご招待頂きましたのは鹿児島の保育園さん。

 

最初は年長さん5人による舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長渕剛の『乾杯』に合わせて、堂々とオープニングを飾ってくれました。

粋な選曲です!

 

続いて、園長先生のご挨拶

 

 

 

 

 

 

来年で創立50周年

 

園舎建て替えに伴い、心機一転。園名も新しくなりました。

 

このような大切な事業をお手伝い出来たことに感謝です!

 

 

その後、この日のために準備されてきた地域の方々の余興が始まりました。

 

あまりの完成度と楽しさ、迫力に写真を撮るのを忘れていました・・・残念。。。

 

こちらの保育園さんは定員数は少ないのですが、この地域の方々の余興からも分るように

地域皆で祝賀会を盛り上げよう

保育園を大事にしていこう

地域皆で未来ある子どもを育てていこう

 

という地域の方々の大きな思いを感じ 温かな気持になりました。

 

 

さて、園舎はというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育室は各々テーマを決めて配色しました。

 

南側中央に配置したデッキテラスは各保育室から出入りができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも地域に愛され かがやく保育園になりますように☆

 

それではまた! そーにゃむしゃんよかつんでけた~ +9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ものづくり

2012年5月21日

 

大分県の保育園さんで内部空間の提案をさせて頂いたのですが

久しぶりに[ものづくり]について考えさせられる現場でした。

 

 

一本の線の意味・こども、大人の目線

そこに[もの]がある意味と言う事を再確認させて頂きました。

工事中みんなで中腰で現場を散策してみると(こども目線)想像以上に広く、

高く感じる所・逆に視界が無く閉鎖感がある所。

現場完成間近にはみんながそこに入ってきたこども達の見る世界を意識していたのではないでしょうか。

そして竣工式で園長先生より建物の[意味]のお話がありました。

「保護者は私の子どもです。園児は孫です・・略・・

この街と同じように川が流れて海(社会)に出て行く子ども達の背中をそっと押してあげようと思います。

空には綺麗な星があります。

今日はどんな星が出ているかプラネタリウムでお勉強して本物をみます。

←お家に帰って小さな先生気取りで親に教えてあげるでしょう。

覗き穴もあり覗くとお魚が泳いでます。

きりんさんが覗いています。大きな木がいつも見守っています・・・。

工事中何度も「これじゃいかん」というお言葉がありました。

そこに[もの]がある[意味]。園長先生の頭の中にはそこでのこども達との会話のイメージが出来ていたのでしょう。

 

 

建築でつくる空間は疑似空間です。

ただそれを活かしてくれる人がいると、子ども達にとってはそこは本当の小宇宙になるのかもしれませんね。

 

 

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日曜美術館

2012年5月14日

熊本の敬愛幼稚園に絵をお贈り頂いた画家で熊本学園大学教授の伊東浩一先生から

展覧会のチケットを頂きました。

気持ちのよい5月の日曜日、

六本木国立新美術館に国展を見に行きました。

建築家故黒川紀章の創り出したこの美術館のロビー空間は、

常識的なスケール感を凌駕して圧倒的。

黒川さんの記号とも言える巨大な円錐を見てたら「先端は地下何mまで達しているんだ?」

なんて思ってしまいました。

国展は絵画から彫刻、工芸まであり、時間を忘れてさまよいました。

アバンギャルドを含んだ作品の多様性は心の栄養になりました。

 

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こんにちは。

 

4月5月は、3月に竣工した物件の竣工式が続いています。

竣工式は各園さんで趣向がいろいろとあり、楽しみでもあります。

 

先日ご招待いただいた大分の保育園さんその中でもちょっと変わった竣工式でした。

 

 

まず、お出迎えは抹茶でのおもてなしでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて厳粛な神事があり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとテープカットが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までテープカットってあまり経験したことなかったのですが

よく考えると開業・竣工のお祝いにはテープカットっていいですね。

園児の思い出にも残るような気がします。

 

それで次はなんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅まきです!

園児が一生懸命集めてて楽しそうですね。

小さなお餅になっていて私もおこぼれをいただきましたが、生餅でとてもおいしかったです。

 

なかなか上棟式で餅まきをすることができないので、竣工式でするというアイデアもいいなと思いました。

 

 

こちらの園さんの内部はこんな感じです。

クジラがとび跳ねたり、キリンが顔を出していたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わくわく内部の詳しい様子は実績報告でアップ予定です。

お楽しみに♪

 

 

 

 

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GWに考える未来

2012年5月1日

未来のためのお話をするには、常に先を見越して未来から逆算することが必要です。

年度末から逆算するわたしたちの仕事はGWが忙しくなります。

 

最近、TVやラジオによく話題に上る、東京スカイツリーを建設した大林組の宇宙エレベーター構想。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。軌道エレベータとも呼ぶようです。

高度 96,000 km に達する宇宙エレベーターを 2050 年までに供用開始とのことで、これも最初は「え?何を言っているのかよく分からない」といった感じでしたが、技術を純粋に積み上げていくと、可能になる事なのですね。

大きな話ですが、これも未来からの逆算でしょうね。

 

「常にこう在りたい」とか「○○年後にはこうしていたい」という思いは非常に大切です。

計画は絵に書かなければ、餅にもなりません。

そしてリアルな構想は、たいていの場合、見事に成就します。

 

景気が悪いとか政治が悪いとか。本当に今が悪くて昔が良かっただけでしょうか。

一歩を踏み出せないことは、周りのせいだけじゃないですよね。

 

このBlogを読んで下さっている、あなたは何をしていたいですか?

 

長い休みを期にあらためて考えてみても良いかもしれません。

では、良いGWを!

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